flowing6/14-7/30 vol.1 -to something-

近況の報告です。

 

溜まりに溜まった絵の記録。

自分以外の何かへ向けて描いたものと、自分へ向いて描いた何か。

 

自分以外の何かへ向けて描いたものを、まず。

 

 

 

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「A free night surrounds us._170614」

 

 

フランス出発前の数日間、慌ただしい準備とふわふわする高揚感の中でふっと空いた夜という穴。

静かに確実に時間を進めてくれる夜へ。

 

 

 

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「keep dreaming, my friend.

we can see a lot of beautiful things together._170615」

 

 

毎日私の英語練習に付き合ってくれた、インドにいる友人へ。

 

 

 

 

 

 

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「flowing_170720」

「flowing_170722」「flowing_170729」

 

 

いつも応援してくれている、まっさらに生きている女性へ。彼女の正直さが大好き。

私のフランス滞在中に絵を依頼してくれました。

 

 

 

 

 

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「flowing_170713」

 

帰国してからの一枚目。

自分の所在を確認するために描いてみたけれど、手だけが動いて心は未到着の状態。

 

 

 

 

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「A portrait of Hedi Slimane for my precious person MOF.

Thank you for your LOVE_170714」

 

 

私が絵を始めた時からずっと一番の理解者であり応援者でいてくれた最高の友人の誕生日に。

しばしの別れ。またきっと笑って会えると信じてるよ。

 

 

 

 

 

フランスに居た21日間は画材を持って行ったものの一枚も描きませんでした。

その代わりに、自分は何を心地良しとしているのか、何を自分は恐れていたのか、何を制限していたのか、自分は何を望むのか、に気づく時間でした。

 

 

自分の正直を表現しさえすれば、たいていの制限は解消される。

自分に的確な判断であればあるほど、待ってましたとばかりに現実は進むんだ。

 

 

 

私にとって絵は単なる手段。

されど手段。

 

 

かけがえのないひとつの道。すくなくとも今は。

 

 

 

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