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Underglound gallery vol.1

 
 
ボンジュー、PICAです。
 
体感温度は心の密度によって変動することがこの冬、わかりました。
 
 
 
アンダーグラウンドギャラリーvol.1の記録
 
 
2/17(金)の夜、西日暮里のギャラリー”HIGURE cas 17-15”にて
アート交流会が行われました。
 
 

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月1回、アートをする人、アートが好きな人、パーティ好きな人が集まって
アート談義や交流をしようというコンセプトで始まりました。
 
 
 
vol.1の出展者は
 
Kyoko (flower art)
いけぶん (art)
Miha (photo)
PICA (art)
 
 
それぞれに制作への考えや想いをプレゼンしました。
それで痛感したのは、アートは自分と向き合って、曝け出してナンボだということ。
 
 
それが「表現」で、目に見えていなかったものを目に見えるものとして存在させること、漠然と漂っているものをぐっと捕まえて定義すること。
 
 
その発信の結果いろいろな反応が返ってくるけれど、
そうやって発信者と受信者が交通して初めて、アートは存在するかのようです。
 
 
 
完璧な人間はいない。発達過程の人間が作るものだから共感を得たり人の心を動かしたり、時には問題を提起するのです。
 
 
表現するものも違えば、観る人によって意味もさまざまに変わるのが面白いところです。
 
 
 
出展作品を紹介します。
 
 
 

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吉岡京子さんのフラワーアート
 

 

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いけぶんさんの行為型アート「生と死の本気」
 

 

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Zohre Mihaさんのモノクロ写真に金の装飾をした作品

 
 

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PICAの人物画
 
 

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この夜会に合わせて制作した「beat」と「disco」

 


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PICAの人物画

 

地下だと雰囲気でる。

 


 

 
 
思いがけずスペースをたくさん頂けてうれしかったです。
ありがとうございます。
 
 
次回は3/17(金)19〜22時です。
どなたでもご参加いただけます。(参加費500円)
 
 
 

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PICA

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