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今週のPICArt -新作-

 

ボンジュー、PICAです。

 

色の魔法にかかっています。

今週もアートにどっぷりの一週間でした。

 

 

まず今週はこのような絵でスタートしました。

 

 

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『A snowry school road』

雪が描きたくなって、赤も入れたくなって、気づくと制服を着ていました。

雪で転ぶかもしれないので、ヘルメットをしています。

制服ってエキセントリックですね。異世界からきたもののようです。

 

 

 

先週は自然とアンジェラシリーズになったから、今週もテーマを決めて制作しようかと思い、

デフォルメ強化週間と題したのですが、

 

週なかばにしてあえなく方向転換。

なぜならば、アクリル絵の具の色に魅せられてしまったから…です。

 

 

 

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『disco』

前回のブログでもご紹介しましたが、敬遠していたアクリル絵の具に目覚めることになった絵です。

 

 

 

発色が変われば描きたいものも、描く時の気分も変わる。

そして金曜日の夜に控えていたのは、ギャラリーの地下室にて行われるアート夜会

 

 

やはり試したくなったのは、いつも描いているような人の表情が

アクリルだとどのようになるのかというところでした。

 

 

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『flowing_170217』

 

「flowing」というのは、特に題名がない時に共通して付けています。

私のところに流れてきたものを描いて、また流すから、ある時を境にそう付けています。

 

これが木曜の夜にでてきたもの。

夜会にて「新作」を発表したいと思ったものの、「新作」の定義について迷宮入り。

 

アタマ痛くなって横になり、明け方目覚める。

いよいよ夜会の朝。

 

 

 

 

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『beat』

キャンバスが足りなくなったので、過去に描いた練習作をつぶして上に描く。

まだ新作についてはしっくりこない。

 

 

 

朝日を浴びながらシャワーを浴びて「新作」について考えた。

そうしたら少しだけわかったようなきがする。

 

 

 

「新作」つまり新しい視点で新しい表現で描く絵は、多い時は毎日でも取り組んでいるつもり。

でも私はまだまだ発達途上ゆえに、それはあくまでも自分的な新作にしかすぎなくて、

私が見たかったのは、世界的新作だったのかなと。

 

世界というのは、世界地図の世界ではなくて、なんていうか「この世」的新作。

 

私が生きて観たり感じたり考えてきた中の、現時点での、最高位にあるような。

それを新作として求めていたのかと。(生意気ね。そりゃ迷宮入りするわ!)

 

そう思うと途方もなく思えてきたのだけれど、それは自分的新作を表現し続けた先にしかないのだということもよく分かった。

 

 

 

 

 

 

………

 

 

 

夜会の模様はまた今度。

 

 

 

 

 

さて、溜まった仕事も片付いた。

明日から温泉にゆく。どうやら雪のようだよ。

まっしろしろにしてくる。

 

 

 

PICA

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ナウ制作(休憩中)

 

ボンジュー、PICAです。

 

「新作」について考えています。

 

 

先日ひょんなことから、ずっと敬遠していたアクリル絵具をつかって絵を描きました。

 

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『disco』

 

 

 

これまでとガラッと変わる画面がとっても楽しくて、昨日はよろこび勇んでアクリル絵具を買い出しに行ったのです。

 

 

気分はピンク、そしてブルー・グリーン系統。

もうそればっかり、目をさらのようにして色を眺めていました。

 

「これとこれ、同じ色やん!」と思うような大差ない色でも、

色の名前は

「スカイブルー」

「スプリングブルー」

のように違います。

 

 

絵具の開発者のイメージしたであろう色の情景や想いが垣間見られて、

ジャケ買いならぬ ”ネーム買い”

 

よくあることです。

 

 

 

それから不思議なことがあってね。

ふと耳に入ったおじさんと店員さんの会話から、今まで自分では予期していなかったような絵具と出会うことができたのです。

 

 

「え、そんなのあるの!?」衝撃でした。

おじさんたちが向かった先についていくと、そこは宝の山でした!

 

 

 

な、なんだこれは!?

幻のアクリル絵具や!

 

 

 

 

要は透明感のある、さらっとしたアクリル絵具なんですが、そういうものの存在すら想像していなかった私にはとてつもないことで、(だって売り場もひっそりとした角のわずかなスペースで、偶然には見つけにくいんだよ)

 

しかも、透明感のあるアクリル絵具だって!?

それぞ私の求めていたアクリル絵具ナノダ!!

 

 

自分的文明開化に大興奮です。

だって、あの時あの場所にいなかったら、出会えなかったのだから!

 

(その後レジで合計金額を見て青ざめるという…)

 

 

新しい色がたくさん手に入って、ドキドキしてます。

宝物を見つけたはいいけど、まだまだ持て余しているという次第です。

 

 

 

さて今晩はギャラリーにてパーティついでに作品展示をさせてもらうのですが、

新作を展示したい!

と思ったりして、

 

 

でも「新作」なら毎日のように描いてるし、描いたらすぐ発信してしまう。

 

新作ってなんなんだろう?

と迷宮入りしながら手を動かしています。

 

 

 

外が明るくなってきたので、ひとっぷろ浴びて、また描いてみよう。

 

 

 

PICA

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今週のPICArt -アンジェラ-

ボンジュー、PICAです。

 

今日は久しぶりにお花を買ってきました。

グリーンを一斉にベランダに出して、陽に当てました。

 

そのあと、絵を描きました。

 

 

今週はなぜだか「天使」というイメージが浮かんできて

いつもは天使ときくと、こそばゆいのですが

ロックな天使ってカッコイイなと思いながら筆の運びをまかせていたら

いろいろな天使が出てきました。

 

 

 

 

Angela

 

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雪のアンジェラ

 

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満月のアンジェラ

 

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花のアンジェラ

 

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ちなみに、FISHMANSの『頼りない天使』という歌がめちゃめちゃ好きです。

原曲よりUAの歌っているものが好き。

 

 

 

 

PICA

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A.T.フィールド、また一枚中和

 

ボンジュー、PICAです。

 

エヴァンゲリオン」に人格形成されたうちのひとりです。

今夜、PICAは自分の殻をまたひとつ、パリーンしました。

 

A.T.フィールド中和です。

外側の世界に心をオープンにしたのよ。

 

 

つまりは新しいことに取り組みました。

生・配信ってやつ。

 

 

どきどきブルブルしたけど、たのしかったんだぞい!

間違いなく、今後のPICAの第一歩。

 

 

継続していきます。どうしたら面白くなるかな〜。

 

軌道にのったら、じゃなくて、「のせたら」、宣伝します。

見てやってください。

 

 

ということで自分を労うひとり祝杯をあげたのよ。

 

 

なんてことないブログを書いて今日も今日を終わりにする。

 

 

 

PICA

 

おかねはてんかをまわるかんね

 

ボンジュー、PICAです。

 

率直に言いまして、おかねもちになりたいです。

 

 

 

しばらく実践していることがありまして。

ゆる〜いお金持ちの本田晃一さんがオススメされていたことですが、

「お金を使うときにその先を考えてごらん」って。

 

 

 

やってみました。

 

 

スーパーで食料品を買った時には、帰り道でレジのおばちゃんのことを。

私が支払ったわずかなお金は、めぐりめぐっておばちゃんのお給料になって、

おばちゃんはご家族に美味しいご飯を作ってあげるかもしれない。

おばちゃんに子どもがいたら、子どもはお腹いっぱいになって安心して遊べるかもしれない。

 

そのスーパーが繁盛したら、仕事がなくて困ってる人の受け口が広がるかもしれない。

 

 

 

画材屋さんで絵の具を買った時には、帰り道でレジのおねえさんのことを。

私が支払ったわずかなお金は、めぐりめぐっておねえさんのお給料になって、

おねえさんは好きな服を買ったり、遊びに出かけたりできるかもしれない。

もしかして絵を描くのかも?

 

 

その画材屋さんが繁盛したら、他では手に入らない画材を仕入れてくれたり、またそれをスーパー割引価格で販売してくれるかもしれない。

そうしたら私みたいな、ピヨピヨしたアーティストたちも喜ぶし、素敵な作品が世に出てくるかもしれない。

またそれを見たアーティストの卵が、ピヨピヨとかコケコッコーになるかもしれない。

 

っていう風にね。

 

 

 

そうするとね、

 

 

最終的には笑顔しか浮かばなかった。

 

 

それでそれで、

 

 

その笑顔を想像する自分も、すご〜く嬉しかったんだよね!

歩きながらにやけてたと思う。

 

 

 

妄想かつ自己満足ですけど、でもお金って回ってるんだなってことが、

腑に落ちた瞬間。

 

これって経済の基本ですか?

私そのへん、とっても疎かったのです…。いや一応、頭では知っていましたヨ!

 

 

でも聞いたことがある。「経済学」の発祥は、みんなが幸せになるためだったって。

 

本田晃一さんのお師匠さん、竹田和平さんも、

「お金は愛の光」と表現されていて、なにしろ投資のスケールが違いすぎるのだ。

 

 

そして、本田晃一さんも竹田和平さんも、めっちゃ笑顔なのだ。

見ていて幸せになる。

 

 

そう思うと、お金どんどん回したいなと思う。

でも決してお金だけのやりとりではなく、お金を通して人と人が繋がっていくようなことに使われたらいいなと。

 

だからおかねもちになりたいって思う。

今までも思っていたけど、たぶんやましいことがあるから公然とおかねもちになりたいなんて、言えなかった。

 

 

自分の生活なり将来の不安をなくす存在としてしか扱ってなかったんだ。

自分のことしか考えられていなかったというのもある。なにしろ精一杯すぎて。

お金は人を狂わすと聞かされてきたし、どす黒いお金持ちの人ばかり目に入った。

 

 

 

 

でもお金があれば、もっといろんなことできる、そっちに視点が切り替わった。

自分の人間としての幅を広げられるいろいろ。

 

 

自分たちのためならどんなことでもできてしまうお金持ちもいれば、

竹田和平さんのようなみんなに幸せをふりまいて愛されるお金持ちもいる。

お金は中立だ。だからこそ、それをどう扱うかが問われる。イコール、どういう人間でどういう人生にしたいかということに繋がる。

 

 

 

今なんだかんだで必要なお金って、面白いくらいトントンで入ってきてる。

トントンで入ってきて、ほかのことへトントンででていく。

だから私の場合、残らないんですけど、

でも好きなことできて幸せを感じている。

 

 

 

私の人間としての器やアートに深みがでてきたら、

私に入ってくるお金も、自然と増えていくのかなと思う。

 

 

「もっとやっちゃいなよ」って。

なんかよくわからないけど、どっかから。

 

 

「あんた見てると楽しいからもっとやってみせてよ」って。

なんかよくわからないけど、どっかからさ!

 

 

つまり必要とされるというか、人に価値を提供できるということだ。

うん、目指すべきはそこ!

 

 

うふふ

 

 

 

PICA

今週のPICArt

 

ボンジュー、PICAです。

 

瞬間瞬間の選択を大事にしようとしてます。

 

 

また一週間が終わりました。

 

たった一週間の中でもいろいろな浮き沈みがあります。

 

今週はこんな歴史を刻みました。

 

 

 

『Alone / Not alone』

人生の先輩方に叱咤激励を頂き現状把握。

エゴが流れて気持ち良いほどまっさらになる。

人生は時に孤独だ。でも作り続けることはきっと変わらない。

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『Some Faces』

穴があったら入りたいほどの反省のあとには自由がまってる。

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『 art= acceptance & rebellious 』

一度すべてを受け入れたのち、自分のやり方に落とし込む。という過程が反骨である。

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アートは常にそばにいてくれる。

 

明日はコンペの提出です!

 

 

 

PICA

 

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かわいいの真実(その種類と効用)

 

ボンジュー、PICAです。

 

ずいぶん前に書いた記事ですが、ふと思い出したので転載しようかと。

 

 

この記事で「カワイイネ♡」ボタンができたらいいのに〜と書いたあと

Facebook「♡」のボタンができた時にはどきりとしましたが

 

 

「カワイイネ♡」ではなく

『超イイネ / Love』 でした。

↑ 両A面シングルのタイトルみたいだ。

 

 

 

いろんなリアクションボタンが増えてぐっと、SNS感ましましです!

 

 

 

 

さて、本題に入ります。





『かわいいの真実』


「かわいい」の種類効用について考えてみました。




(1)直球型かわいい



かわいい=愛らしい⇒愛でる

自分が愛情を注ぐ対象に対しての「かわいい」です。


例:ペット、恋人、植物、子ども



他者を大切にするという利他の行いはストレスを取り去ることができるそうで、この「愛でる型かわいい」には癒し・和み効果があります。





(2)賛美型かわいい


「美」の中の1ジャンルとして発するかわいいです。



例:個人の美的感覚によってさまざま




同じ「美」の中でもより自分の好みとしての「美」にたいして向けられるものだと思います。

よって、このかわいいを発すること自体が自己表現になったり自己認識になるような効果があると思われます。





(3)脱力型かわいい

 


見た瞬間に力が抜けてしまうような無条件のかわいいです。


例:子猫、子犬、ゆるキャラポンコツロボット系



考えてみたところ、これは主に無邪気のものに対してわき起こる「かわいい」で、その無邪気さに全面降伏させてしまうパワーがあったりします。


怒りや攻撃性の感情をもっているときに身体は緊張してこわばりますが、この型のかわいいは脱力を誘うことから、怒りや攻撃性をとりさる効果が期待できます。


かわいさはてっぺんこえると笑いになります。






(4)存在的かわいい

デザインについて話し合いをしていると、よく「かわいい」という言葉が出てきます。このかわいいは上に挙げたような感覚とは違って、「認める」的な感じが強いと思われます。


デザインとしてまとまっていて、かつユーモアがあるようなとき。


理想形や王道ではないかもしれないけど、ちょっと脱線してるかもしれないけど、「これもアリだね」というような新しい観点。


あいまいなところを上手く伝達してくれる、なかなか万能な「かわいい」です。





(5)あいさつ的かわいい


特に女子間では「かわいい」は挨拶になることがあります。

相手のどこか「かわいい」を見つけてその旨を伝えると、お互いの緊張がほぐれて和やかな空気が漂います。

共感ともいえるかもしれません。


むしろ相手のかわいいところを褒め称えるまでは落ち着けないこともあります。

かわいいと思うこと、その気持ちを発すること自体が喜びなのです。






以上のように、かわいいは平和の可能性を秘めています。


 


Facebookでの「いいね!」ボタンは英語版では「Like!」です。


 

「Like!」の意味ってなに?

 

「すき!」です。

 

 

 


「あんた、すき!」と心をオープンにすると、

つながりができたり、情報がどしどし流れ込んでくるようになります。

 

Facebookのマトリクス的にも、好き好き言い合ってるもの同士の関係はより深くなり、そこまで交流の無い人はタイムラインに表示すらされなくなっていくという。







それと同じように、このようなボタンがあっても良いのではないかと考えました。






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「カワイイネ」連発したら、「平和だね」が広がっていく。

怒りも攻撃的な気持ちも悪意も、ばかばかしくなっちゃうことでしょうヨ。





セイ!

カ・ワ・イ・イ〜〜〜!!

 

 

 

 

PICA

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